菱田房貞(読み)ひしだ ふささだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菱田房貞」の解説

菱田房貞 ひしだ-ふささだ

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
延宝8年(1680)幸阿弥長房や奈良雪勝らと徳川家綱廟(びょう)造営の際,扉に蒔絵をほどこした。江戸出身。通称は甚右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む