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菱田房貞 ひしだ ふささだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菱田房貞 ひしだ-ふささだ

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
延宝8年(1680)幸阿弥長房奈良雪勝らと徳川家綱廟(びょう)造営の際,扉に蒔絵をほどこした。江戸出身。通称は甚右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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