萩ヶ野村(読み)はんがのむら

日本歴史地名大系 「萩ヶ野村」の解説

萩ヶ野村
はんがのむら

[現在地名]大野市萩ヶ野

唐谷からたに川最下流域にあり、西は九頭竜くずりゆう川河食崖。寛永八年(一六三一)五月一七日の松丸村他十二ケ村用水規定証文写(経岩家文書)に「萩野村」とみえる。正保郷帳によれば田方三一六石余・畠方四七石余。初め福井藩領、寛永元年勝山藩領、正保元年(一六四四)幕府領福井藩預地、貞享三年(一六八六)幕府領、元禄四年(一六九一)以降勝山藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む