萩枯る(読み)はぎかる

精選版 日本国語大辞典 「萩枯る」の意味・読み・例文・類語

はぎ【萩】 枯(か)

  1. 冬になり、萩が葉を落とし尽くして枯れる。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「萩枯ぬむつの紙絹みやこまで〈沾逢〉」(出典:俳諧・続虚栗(1687)不遊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む