精選版 日本国語大辞典 「落味噌」の意味・読み・例文・類語
おとし‐みそ【落味噌】
- 〘 名詞 〙 粒みそを、すったりこしたりしないで、そのまま鍋に落として汁などを作ること。また、そのもの。
- [初出の実例]「手を換ていつぞはくどき落し味噌露ほどにごるへんじだにせば」(出典:狂歌・飲食狂歌合(1815))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...