精選版 日本国語大辞典 「葉抹香」の意味・読み・例文・類語
は‐まっこう‥マッカウ【葉抹香】
- 〘 名詞 〙
- ① 安物の香。
- [初出の実例]「あかぬ別に申万日〈志計〉 移り香の袖もか様に葉抹香〈在色〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
- ② 葉のついた樒(しきみ)。
- [初出の実例]「山青し嵐も霞む葉抹香〈等躬〉」(出典:俳諧・富士石(1679))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...