精選版 日本国語大辞典 「葡萄状奇胎」の意味・読み・例文・類語
ぶどうじょう‐きたいブダウジャウ‥【葡萄状奇胎】
- 〘 名詞 〙 =ほうじょうきたい(胞状奇胎)〔現代語大辞典(1932)〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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