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葼結ふ シモトユウ

デジタル大辞泉の解説

しもと‐ゆう〔‐ゆふ〕【×葼結ふ】

[枕]刈り取ったしもとをカズラなどで結わえる意から、「かづら」にかかる。
「―葛城(かづらき)山に降る雪の」〈古今・大歌所御歌〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しもとゆう【葼結ふ】

( 枕詞 )
しもとを結う物の意で、「葛城山かづらきやま」「まさきのつな」にかかる。 「 -かづらきやまにふる雪の/古今 大歌所」 「恋衣色には出でじ-まさきの綱の夜の時雨に/新続古今 恋一

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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