蒙古蔵経(読み)もうこぞうきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蒙古蔵経」の意味・わかりやすい解説

蒙古蔵経
もうこぞうきょう

モンゴル語に翻訳された仏教経典の集成。チベット語訳に基づいてそれをモンゴル語に翻訳して作成されたものらしいが,その内容はまだ十分に研究されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む