蒸し衾(読み)ムシブスマ

デジタル大辞泉 「蒸し衾」の意味・読み・例文・類語

むし‐ぶすま【蒸し×衾】

蒸すように暖かくて柔らかい夜具。一説に、「むし」は蚕の意で絹の夜具とも、また、苧麻からむしの繊維の布で作った夜具のことともいう。
「―なごやが下に臥せれども妹いもとし寝ねば肌し寒しも」〈万・五二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 苧麻

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む