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蓮生 れんじょう

大辞林 第三版の解説

れんしょう【蓮生】

熊谷直実くまがいなおざねの法号。蓮生坊。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の蓮生の言及

【熊谷直実】より

…87年(文治3)の鶴岡の流鏑馬(やぶさめ)に際して的立て役を命じられたが,同じ御家人で騎馬の射手がいるのに対し,徒歩(かち)の役につくのは恥辱だと拒否。92年(建久3)かねてよりの久下直光との境相論に敗れたことから激怒して出家,法然の弟子となって蓮生(れんしよう)と号した。一所懸命の地を守り,侍の身分であることを誇りとした東国武士の典型である。…

※「蓮生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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