蓼水汁(読み)ただみじる

精選版 日本国語大辞典 「蓼水汁」の意味・読み・例文・類語

ただみ‐じる【蓼水汁】

  1. 〘 名詞 〙(たで)の葉をしぼってとった汁に味噌を加えたもの。
    1. [初出の実例]「先為菜料見来分、少々令進候。其調菜方者〈略〉漾味(タタミ)汁」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む