薄紅天女

デジタル大辞泉プラス 「薄紅天女」の解説

薄紅天女

荻原規子による小説。古代日本を舞台にした勾玉をめぐるファンタジー小説三部作の最終作。1996年刊行。1997年、赤い鳥文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む