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薫き掛け(読み)タキカケ

デジタル大辞泉の解説

たき‐かけ【薫き掛け】

髪に香をたきしめるために、中に香炉を入れて枕にする箱。
衣類に香をたきしめること。また、その香り。
「わけらしき小袖の仕立て、―残りて」〈浮・五人女・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たきかけ【薫き掛け】

衣類に香をたきこめること。また、その香り。 「 -残りてお七心にとまり/浮世草子・五人女 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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