薫き掛け(読み)タキカケ

デジタル大辞泉 「薫き掛け」の意味・読み・例文・類語

たき‐かけ【薫き掛け】

髪に香をたきしめるために、中に香炉を入れて枕にする箱。
衣類に香をたきしめること。また、その香り。
「わけらしき小袖の仕立て、―残りて」〈浮・五人女・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む