薫紙(読み)クンシ

デジタル大辞泉 「薫紙」の意味・読み・例文・類語

くん‐し【薫紙】

香料を染み込ませた紙。熱したり燃やしたりすると、よい香りがするもの。薫燭くんしょく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「薫紙」の意味・読み・例文・類語

くん‐し【薫紙】

  1. 〘 名詞 〙 香料をしみこませた紙。熱したり燃やしたりして、よいかおりをただよわすもの。薫燭(くんしょく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む