藍を継ぐ海(読み)アイヲツグウミ

デジタル大辞泉 「藍を継ぐ海」の意味・読み・例文・類語

あいをつぐうみ〔あゐをつぐうみ〕【藍を継ぐ海】

伊与原新の短編小説集。令和6年(2024)刊行。表題作のほか、日本各地を舞台にした5編を収める。第172回直木賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む