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藍毘尼園 ランビニオン

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デジタル大辞泉の解説

らんびに‐おん〔‐ヲン〕【藍毘尼園】

《「らんびに」は、梵Lumbiniの音写》釈迦誕生の地。父浄飯王の迦毘羅(かびら)城と母摩耶夫人の郷里天臂(てんぴ)城との間にあった林苑。現在のネパール南西部、インドとの国境近くのタライ地方にあるルンミンディ村。ルンビニ園

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大辞林 第三版の解説

らんびにおん【藍毘尼園】

Lumbinī〕 釈迦の誕生の聖地。釈迦族が建てた迦毘羅かびら衛の林苑。ネパール王国中部、インド国境に近いタライ付近。ルンビニ園。

出典|三省堂
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