藍毘尼(読み)ルンビニ

精選版 日本国語大辞典 「藍毘尼」の意味・読み・例文・類語

ルンビニ【藍毘尼】

  1. ( [梵語] Lumbinī ) 古代インドの迦毘羅衛(カビラエ)国にあった園。釈迦の誕生の地。母摩耶(まや)夫人が生家に帰る途中、園の無憂(むう)樹林の樹下で出産したという。現在のネパール南部、タライ地方のルンミンデーイ(ルンビニ)であったことが、一八九二年、そのことをしるしたアショカ王建立の石柱の発見によって確認された。ランビニ園。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む