藍毘尼(読み)ルンビニ

精選版 日本国語大辞典 「藍毘尼」の意味・読み・例文・類語

ルンビニ【藍毘尼】

  1. ( [梵語] Lumbinī ) 古代インドの迦毘羅衛(カビラエ)国にあった園。釈迦の誕生の地。母摩耶(まや)夫人が生家に帰る途中、園の無憂(むう)樹林の樹下で出産したという。現在のネパール南部、タライ地方のルンミンデーイ(ルンビニ)であったことが、一八九二年、そのことをしるしたアショカ王建立の石柱の発見によって確認された。ランビニ園。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む