虁鳳文(読み)きほうもん

精選版 日本国語大辞典 「虁鳳文」の意味・読み・例文・類語

きほう‐もん【虁鳳文】

  1. 〘 名詞 〙 鳥の側面形文様。虁は空想化した獣だが、虁鳳は鳥形。それを文様として扱い青銅器などにつける。中国の殷(いん)・周時代につかわれた文様。→虺龍文(きりゅうもん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 虺龍文 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む