虁鳳文(読み)きほうもん

精選版 日本国語大辞典 「虁鳳文」の意味・読み・例文・類語

きほう‐もん【虁鳳文】

  1. 〘 名詞 〙 鳥の側面形文様。虁は空想化した獣だが、虁鳳は鳥形。それを文様として扱い青銅器などにつける。中国の殷(いん)・周時代につかわれた文様。→虺龍文(きりゅうもん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 虺龍文 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む