虁鳳文(読み)きほうもん

精選版 日本国語大辞典 「虁鳳文」の意味・読み・例文・類語

きほう‐もん【虁鳳文】

  1. 〘 名詞 〙 鳥の側面形文様。虁は空想化した獣だが、虁鳳は鳥形。それを文様として扱い青銅器などにつける。中国の殷(いん)・周時代につかわれた文様。→虺龍文(きりゅうもん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 虺龍文 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む