虚仮の後思案(読み)コケノアトジアン

デジタル大辞泉 「虚仮の後思案」の意味・読み・例文・類語

虚仮こけの後思案あとじあん

愚かな者は、必要なときに知恵が出ず、事が過ぎてから考えが浮かぶものであるということ。下種げすのあと知恵。

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精選版 日本国語大辞典 「虚仮の後思案」の意味・読み・例文・類語

こけ【虚仮】 の あと思案(じあん)

  1. 愚かな者は、必要な時に名案が出ず、事が終わった後に役にたたない知恵を出すの意。下種(げす)のあと知恵。

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