精選版 日本国語大辞典 「蚕籠」の意味・読み・例文・類語
かいこ‐かごかひこ‥【蚕籠】
- 〘 名詞 〙 蚕を飼う具。畳一枚ほどの大きさに、平たく竹で編んだすのこのようなもの。それを棚にあげて藁(わら)と麻糸で編んだむしろを敷き、桑の葉をまいて、その上に蚕を載せて飼い、繭を作らせる。蚕飼簀(こがいす)。えびら。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...