蛇籠蓮根(読み)じゃかごれんこん

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「蛇籠蓮根」の解説

じゃかごれんこん【蛇籠蓮根】

蛇かごに似せてむいたれんこん。れんこんを穴が出るように薄くむいて巻いたものや、厚めの斜め切りにして縦半分に切り、円柱状にむいたものがある。酢に漬けて焼き物のあしらいなどにする。◇「蛇かご」は、石を詰めて護岸・水流制御に用いる、竹や金網で編んだ筒状のかご。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む