行合の早稲(読み)ゆきあいのわせ

精選版 日本国語大辞典 「行合の早稲」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい【行合】 の 早稲(わせ)

  1. 夏から秋への変わり目の頃の早稲。
    1. [初出の実例]「娘子らに行相乃速稲(ゆきあひノわせ)を刈る時になりにけらしも萩の花さく」(出典:万葉集(8C後)一〇・二一一七)

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