精選版 日本国語大辞典 「行水に数書く」の意味・読み・例文・類語
ゆく【行】 水(みず)に数(かず)書(か)く
- ( 「数書く」は、回数などを記すために線を引くこと。流れている水に線を引いても跡が残らないところから ) あとかたもないこと、はかないこと、むだであることのたとえ。水に数書く。
- [初出の実例]「行く水にかずかくよりもはかなきはおもはぬ人をおもふなりけり〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・五二二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...