術もすべなさ(読み)すべもすべなさ

精選版 日本国語大辞典 「術もすべなさ」の意味・読み・例文・類語

すべ【術】 も すべなさ

  1. どうにもしようがないことだ。どうにもしかたがないものだ。
    1. [初出の実例]「はしきよしかくのみからに慕ひ来(こ)し妹が心の須別毛須別那左(スベモスベナサ)」(出典:万葉集(8C後)五・七九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む