衛星観測点(読み)えいせいかんそくてん

最新 地学事典 「衛星観測点」の解説

えいせいかんそくてん
衛星観測点

satellite station

各種の地球物理学的観測において,ベースとなる観測点から枝分れした副の観測点のこと。衛星観測点での観測はベースとなる点での観測より観測項目は少ない。データは一度ベースとなる観測点へ送られ,その後センターへ送付される。微小地震・地殻変動連続観測などにおいて盛んに設置されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤井

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む