デジタル大辞泉
「藤井」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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藤井
ふじい
須玉川合流点より下流の塩川右岸一帯をさしたと考えられる広域地名で、戦国期の史料には藤井保・藤井五郷などとみえる。近世には小田川村辺りから中条村・駒井村、坂井村(境村)、南・北の下条村辺りにかけての塩川氾濫原低地を藤井平五千石と通称し、巨摩郡有数の美田地帯となっていた。天文一二年(一五四三)五月五日の年紀をもつ円野町下円井の宇波刀神社の随身像の銘文に「藤井保」とみえ保内境村の住人小沢宮内右衛門尉久吉閨室が檀越となって「大窪伊与之法眼作」の同像を寄進している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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