コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣紋流し エモンナガシ

2件 の用語解説(衣紋流しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えもん‐ながし【衣紋流し】

蹴鞠(けまり)の余興の一。立ちながらからだをかがめて、一方の腕にのせた鞠を転がして後ろ襟から他方の腕に渡らせるもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

えもんながし【衣紋流し】

蹴鞠けまりの余興の一。体を傾け鞠を一方の腕から襟を伝わらせてもう一方の腕に渡す技。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

衣紋流しの関連キーワードゴドーを待ちながらと寄る鞠沓組掛立ち乍らちょがらか・す柳に蹴鞠去年を待ちながら織田長宇栗本光寿

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone