衰患(読み)すいげん

精選版 日本国語大辞典 「衰患」の意味・読み・例文・類語

すい‐げん【衰患】

  1. 〘 名詞 〙 おとろえてわずらうこと。わずらいおとろえること。
    1. [初出の実例]「払二衰患於百由旬之外一。比二星霜於十恒沙之数一」(出典:江都督納言願文集(平安後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む