袖の緒(読み)そでのお

精選版 日本国語大辞典 「袖の緒」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 の 緒(お)

  1. (よろい)の袖の懸緒(かけお)受緒(うけお)・水呑緒(みずのみのお)総称
    1. [初出の実例]「甲斐総領千菊丸〈略〉濃紅鉢巻、袖緒総角燃立計也」(出典:文正記(1466))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む