袖返る(読み)そでかえる

精選版 日本国語大辞典 「袖返る」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 返(かえ)

  1. 衣の袖が風にひるがえる。
    1. [初出の実例]「楽浪(ささなみ)の比良山風の海吹けば釣りする海人の袂変(そでかへる)見ゆ」(出典万葉集(8C後)九・一七一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む