コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

装束始め ショウゾクハジメ

デジタル大辞泉の解説

しょうぞく‐はじめ〔シヤウゾク‐〕【装束始め】

装束を初めて着けること。また、その儀式。
能で、夏に袴能(はかまのう)で演じていたのを、秋になって装束能で初めて演ずること。また、その催し。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうぞくはじめ【装束始め】

装束をはじめて着けること。また、その儀式。
能楽で、夏季に休演していた装束能を再開すること。また、その催し。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

装束始めの関連キーワード夏季装束能楽

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android