装荷(読み)ソウカ

デジタル大辞泉の解説

そう‐か〔サウ‐〕【装荷】

電話回線で、通信電流の減衰を防ぐために、回線路の一定間隔ごとにコイル直列に挿入すること。「装荷ケーブル」
原子炉に燃料を入れること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうか【装荷】

通信線路で、伝送特性の劣化を軽減するために、線路中にインダクタンスを入れること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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