裏焼筆(読み)うらやきふで

精選版 日本国語大辞典 「裏焼筆」の意味・読み・例文・類語

うらやき‐ふで【裏焼筆】

  1. 〘 名詞 〙 焼き炭で作った筆。屏風などの線描き下図をそのまま本紙へ写し取るとき、これで下図の裏面からなぞり、そうしてできた図を本紙にあてて棒でこすって作る。

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