裏焼筆(読み)うらやきふで

精選版 日本国語大辞典 「裏焼筆」の意味・読み・例文・類語

うらやき‐ふで【裏焼筆】

  1. 〘 名詞 〙 焼き炭で作った筆。屏風などの線描き下図をそのまま本紙へ写し取るとき、これで下図の裏面からなぞり、そうしてできた図を本紙にあてて棒でこすって作る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む