裏焼筆(読み)うらやきふで

精選版 日本国語大辞典 「裏焼筆」の意味・読み・例文・類語

うらやき‐ふで【裏焼筆】

  1. 〘 名詞 〙 焼き炭で作った筆。屏風などの線描き下図をそのまま本紙へ写し取るとき、これで下図の裏面からなぞり、そうしてできた図を本紙にあてて棒でこすって作る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む