コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

裸黒穂病(ブロムグラス)

1件 の用語解説(裸黒穂病(ブロムグラス)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

裸黒穂病(ブロムグラス)

子実が黒粉化する糸状菌病。開花時に感染し、子房が膨らむと共に内部が黒粉化し、表皮が破れて黒粉(黒穂胞子)が飛散する。激発すると穂全体が発病し、穂軸だけが残される。菌糸の形で種子伝染し、黒穂胞子は土中で長期間生存する。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

裸黒穂病(ブロムグラス)の関連キーワード糸状菌青かび病(トウモロコシ)苗立枯病(トウモロコシ)すす穂病(ソルガム・スーダングラス)裸黒穂病(エンバク)裸黒穂病(トールオートグラス)褐点病(ローズグラス)輪紋病(トレフォイル)ミイラ穂病(イヌビエ)ミイラ穂病(チガヤ)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone