裾付けの衣(読み)すそつけのころも

精選版 日本国語大辞典 「裾付けの衣」の意味・読み・例文・類語

すそつけ‐の‐ころも【裾付衣・襴付衣】

  1. 〘 連語 〙 平安時代以来、天皇・皇族以下公卿の平常服。直衣(のうし)。直衣装束。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む