複合化学調味料(読み)ふくごうかがくちょうみりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「複合化学調味料」の意味・わかりやすい解説

複合化学調味料
ふくごうかがくちょうみりょう

グルタミン酸ソーダに少量のグアニル酸ソーダ,イノシン酸ソーダ,クエン酸ソーダなどを加えた調味料。呈味の相乗作用を利用しており,食品本来の持ち味を生かし,うまみを増すために用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む