相乗作用(読み)ソウジョウサヨウ

デジタル大辞泉 「相乗作用」の意味・読み・例文・類語

そうじょう‐さよう〔サウジヨウ‐〕【相乗作用】

二つ以上の要因が組み合わさると、単独のときの作用の和よりも強力な作用を発揮する現象。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相乗作用」の意味・読み・例文・類語

そうじょう‐さようサウジョウ‥【相乗作用】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの要因が重なると、個々に働く時の作用の和よりも多くの効力を表わす作用。
    1. [初出の実例]「『このチョコレートは日本薬局方サントニン〇・〇五瓦海人草及び石榴皮を主剤とし外に各種の栄養剤を配合しその相乗作用により』云々と効能書が印刷してある」(出典:ボロ家の春秋(1954)〈梅崎春生〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む