相乗作用(読み)ソウジョウサヨウ

大辞林 第三版の解説

そうじょうさよう【相乗作用】

いくつかの要素が組み合わされると、互いに影響しあって個々に働くときよりも大きな力を発揮すること。

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精選版 日本国語大辞典の解説

そうじょう‐さよう サウジョウ‥【相乗作用】

〘名〙 いくつかの要因が重なると、個々に働く時の作用の和よりも多くの効力を表わす作用。
※ボロ家の春秋(1954)〈梅崎春生〉「『このチョコレートは日本薬局方サントニン〇・〇五瓦海人草及び石榴皮を主剤とし外に各種の栄養剤を配合しその相乗作用により』云々と効能書が印刷してある」

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