普及版 字通 「複名」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…はなはだしきに至っては,発音と関係のない漢字の助字をつける命名法(正矣(まさし),弘哉(ひろし),智也(さとし)など)や1字の下に送り仮名のように漢字をつける命名法(真人(まこと),綾也(あや),公美子(きみこ))もみられ,それらは日本の人名をますます錯綜したものとしている。 人名にみられるもう一つの特色は,複名の習俗である。これは1人が幾種類かの名を帯びる社会的な慣習である。…
※「複名」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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