…chromosは色の意であるので,有色植物門と呼ばれることもある。また一般になじみの深い褐藻類を含むことから,褐色植物門とも称される。体制と生活史の様式の多様性およびそれらの進化の傾向から,水中で大きく発展した黄色植物は,水中から陸上に進出した緑色植物に対比できる植物群とみなされる。…
※「褐色植物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...