西向く侍(読み)にしむくさむらい

精選版 日本国語大辞典 「西向く侍」の意味・読み・例文・類語

にし【西】 向(む)く侍(さむらい)

  1. 一年の月のうちの小(しょう)の月を覚えるためのことば遊び。二(に)・四(し)・六(む)・九(く)と、十一を「士」とみて「さむらい」としたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む