西戸野内村(読み)にしとのうちむら

日本歴史地名大系 「西戸野内村」の解説

西戸野内村
にしとのうちむら

[現在地名]大田原市実取みどり

那須扇状地扇央から扇端部、百村もむら川右岸平地にある。湧水地もみられる。寛文四年(一六六四)の大田原藩領知目録に「西戸内村」とみえる。元禄郷帳には「大田原南村枝郷」と注記される。大田原宿助郷を勤め、宝暦一四年(一七六四)の勤高は一八石(「大田原宿助郷帳」印南敬二郎文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 みどり 改称 合併

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む