西洋紫陽花(読み)セイヨウアジサイ

世界大百科事典(旧版)内の西洋紫陽花の言及

【アジサイ】より

…また,マリエシイMariesiiは,日本のモモイロアジサイがフランス人によって導入されたものである。これにベニガクなどが交雑親となって,現在のように多色の品種群がヨーロッパで育成され,セイヨウアジサイ(ハイドランジア)と呼ばれ,日本に再導入され,花屋で鉢物として多く売られるようになった。このベニガクH.macrophylla f.rosalba (Van Houtte) Ohwiは,後述のガクアジサイあるいはエゾアジサイの園芸品と考えられるもので,萼の色が咲きはじめの白から淡紅,紅,紫紅と変化する種類である。…

※「西洋紫陽花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む