西穂高岳(読み)にしほだかだけ

世界大百科事典内の西穂高岳の言及

【穂高岳】より

…3110m),北穂高岳(3106m)と続き,大キレットの鞍部を隔てて槍ヶ岳連峰の南岳に至る。また南へは,ジャンダルム,ロバの耳などの岩峰が続き,高度を減じながら西穂高岳(2909m),西穂山荘を経て焼岳に達する。奥穂高岳から東へ伸びる尾根は,緩やかなたるみを見せる吊尾根と呼ばれるもので,東側の南北方向の尾根との交点に前穂高岳(3090m)がそびえている。…

※「西穂高岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

西穂高岳の関連情報