西麓(読み)さいろく

精選版 日本国語大辞典 「西麓」の意味・読み・例文・類語

さい‐ろく【西麓】

  1. 〘 名詞 〙 山の西側のふもと。せいろく。
    1. [初出の実例]「上品蓮台寺東北舩岡山西麓有火葬場俗呼斯処専謂千本」(出典雍州府志(1684)八)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐南嶽大明寺律和尚碑〕

せい‐ろく【西麓】

  1. 〘 名詞 〙さいろく(西麓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む