見ぬこと清し(読み)みぬこときよし

精選版 日本国語大辞典 「見ぬこと清し」の意味・読み・例文・類語

み【見】 ぬ=こと[=もの]清(きよ)し

  1. 見なければ、汚いものも汚く感じない。見たら気になるものも、見なければ平気でいられる。見ぬ程きれいな物はなし。
    1. [初出の実例]「花に風みぬもの清き匂ひかな〈正平〉」(出典:俳諧・伊勢躍音頭集(1674)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む