見らく(読み)みらく

精選版 日本国語大辞典 「見らく」の意味・読み・例文・類語

み‐らく【見らく】

  1. ( 動詞「みる(見)」のク語法 ) 見ること。
    1. [初出の実例]「紐解かぬ旅にしあれば吾(あ)のみして清き川原を見良久(みラク)し惜しも」(出典万葉集(8C後)六・九一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む