見らく(読み)みらく

精選版 日本国語大辞典 「見らく」の意味・読み・例文・類語

み‐らく【見らく】

  1. ( 動詞「みる(見)」のク語法 ) 見ること。
    1. [初出の実例]「紐解かぬ旅にしあれば吾(あ)のみして清き川原を見良久(みラク)し惜しも」(出典万葉集(8C後)六・九一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む