コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見取り小作 ミトリコサク

デジタル大辞泉の解説

みとり‐こさく【見取り小作】

江戸時代、年々の収穫を見て、その年の小作料を定める小作形態。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みとりこさく【見取り小作】

江戸時代の小作形態の一。小作料を一定に決めず、年々の作柄を見てその年の小作料を決めるもの。新田や災害の多い地方に行われた。見取り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

見取り小作の関連キーワード江戸時代見取り

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android