見越し(読み)ミコシ

デジタル大辞泉 「見越し」の意味・読み・例文・類語

み‐こし【見越し】

1 隔てている物の上を越して見ること。
2 将来を見通すこと。予測。
「屋体骨が張って行けるという―がつかんことにや」〈秋声・新世帯〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む