…正確には,天の赤道上を春分点を出発して西から東に一定の角速度で運行し,1回帰年かかって春分点に戻る仮想の平均太陽を考え,この平均太陽が相次いで南中する時間間隔を平均太陽日という。なお真太陽日は視太陽日ともいわれる。天球上に見たままの位置の太陽(視太陽)は年周光行差のために真の位置にある真太陽より黄道に沿って20.″5(1.37秒)だけ西にずれて見える。…
※「視太陽日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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