覗鼻(読み)のぞきばな

精選版 日本国語大辞典 「覗鼻」の意味・読み・例文・類語

のぞき‐ばな【覗鼻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鼻の孔が上にそりむいている鼻。
    1. [初出の実例]「たそかれに咲夕かほやのぞき花〈良春〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
  3. 鷲鼻。かぎ鼻。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む